| Q: |
データベース監査では、どういう操作の記録をログとして残さなければならないのですか?
また、SSDB監査ではどういうログが取得できるのですか? |
| A: |
監査証跡として必要な内容は、データベース利用者名や、操作時間、操作したオブジェクト、操作内容などです。 SSDB監査は、監査証跡として必要な内容はすべて取得可能です。 |
| Q: |
監査サーバを社内のサーバ室に置いて管理する事から、リブート時の手作業は極力少なくしたいと思っているのですが、SSDB監査を自動起動する事は可能ですか? |
| A: |
可能です。
SSDB監査は、SSDB監査 画面より設定された情報をSQLServerエージェントにジョブとして登録することにより動作しております。
つまり、SSDB監査の機能(収集処理等)はSQLServerのプロセスにより実行されますので、監査サーバを再起動した場合でも監査は継続して行われます。 |