製品概要

  1. SSDB監査はデータベースの操作ログから高品質かつ簡単な操作を実現します

簡単操作でも高機能!!

SSDB監査は、GUIベースの簡単操作が可能な、データベース監査ソリューションです。
監査ログ取得設定から分析・レポーティングまでを実現。監査のためのテンプレートを提供し、高度な専門知識を必要とせず、 簡単に高精度なデータベース監査を行うことができます。
データベースの監査機能を利用する仕組みにより、ログの取得漏れ・取りこぼしの心配もありません。
汎用性のあるレポート機能、スケジュール設定で運用も簡単で、企業の内部統制強化を支援します。

製品概要

特権IDの操作も完全取得!!取り漏れのないデータベース監査を実現

  • 監査ログ取得設定から分析・レポーティングまでを実現
    SSDB監査は、GUIベースの簡単操作が可能な、データベース監査ソリューションです。
  • 簡単に高精度なデータベース監査を!
    監査の為のテンプレートを提供することで、コマンド入力等の高度な専門知識を必要としない監査設定を実現しました。
  • ログの取得漏れ・取りこぼし無し!
    データベースの監査機能を利用する仕組みにより、ログの取得漏れ・取りこぼしの心配もありません。
汎用性のあるレポート機能、スケジュール設定の運用も簡単で、
企業の内部統制強化を支援します。

データベース監査の有効性

企業にとっての重要な情報資産を管理するデータベースは、外部からの脅威だけでなく内部からの脅威にもさらされています。
データベース監査とは、データベースに対して行われた操作を記録し、あらかじめ定められたルールに違反することなく正しく運用されているかを 分析・レポートすることです。

データベース監査により、以下の効果が見込めます。

  • システムトラブル・セキュリティ侵害の早期発見
  • 自社ITシステムが適切に運用されていることの証明
  • 万が一の事故発生時の被害範囲特定と原因究明

SSDB監査の特徴

特権ユーザの操作も、取りこぼしなく完全記録

データベース監査にとって最も重要なことは、データベースに対して行われた操作を完全に記録すること。 SSDB監査は、データベースが標準で持つ監査機能により取得したログを利用することで、漏れのない監査を実現します。

DBログ取得方式比較

  監査ログ利用型 パケットキャプチャ型 エージェント型
概要 ・RDBMSの持つ監査機能を利用し操作ログを取得 ・ネットワーク上を流れるパケットを取得することで、DBの操作ログを取得 監視対象サーバ上にログ取得用のエージェントを導入し、メモリの定期管理より操作ログ取得
メリット
  • ・すべてのアクセスが記録可能
  • ・監視対象サーバに負荷を与えない
  • ・監視対象サーバへの設定不要
  • ・監視対象サーバへの設定不要
  • ・監視対象サーバへの負荷が軽め
デメリット
  • ・監視対象サーバに多少の負荷がかかる
  • ・サーバ上での直接操作は記録不可
  • ・暗号化通信への対応不可
  • ・監視間隔により、ログ取得漏れの可能性
  • ・監視間隔が短いと高負荷

テンプレート活用で高度な専門知識が不要

SSDB監査では、ポリシーテンプレートとレポートテンプレートを用意しています。
監査ログの出力にかかわる設定(監査ポリシー設定)をはじめ、全ての操作をGUIベースで設定可能で、 多くのイベント設定項目から、お客様の必要とする監査内容に合わせ任意に選択・設定することはもちろん、 標準で提供するテンプレートの活用により、高度な専門知識を必要とすることなく監査ポリシーの設定が可能です。
また、事前の作業申請との突合せや、監査証跡として活用できる多数のレポートテンプレートを提供し、 お客様のデータベース監査業務の効率的な実施を支援します。