機能紹介

function_title01
主な機能
【監査ポリシー設定機能】操作ログの取得条件設定(テンプレート利用、任意選択・設定)
【ログ収集機能】操作ログの収集・転送設定

監査の基本は「ログの品質」

データベースのログを取得する方法は、1つではありません。 それぞれ長所・短所がありますが、「SSDB監査」が採用しているのは監査ログ利用型です。 データベースの持つ監査機能を利用することで、取得漏れのないログ記録を実現します。

取得したログは他システムにもシームレスに

システム監査の取り組みにおいて、様々なシステムのログを取得し、統合して分析・レポートしたり、運用監視などに活用をご検討されている場合でも、「SSDB監査」なら最適です。 取得したログを任意のサーバに転送することも可能ですので、他のシステムとの高い親和性を実現します。

テンプレートを選ぶだけで監査を設定

お客様の環境に合わせて短期間で導入できます。

データベース監査を始める際、よく聞かれるのが「データベースの操作ログの取り方がわからない」 「どのような操作をログに残すべきなのかわからない」という声でした。 「SSDB監査」なら監査に必要となるログ出力の設定がテンプレートとして用意されていますので、 選択するだけでデータベース監査を始めることが可能です。
「ログ管理」の課題解決
主な機能
【監査レポート機能】取得ログからレポート生成、ファイル出力
【アラート機能】検知条件設定、メール通知設定
 

集めただけでは「ログ管理」とは、言えません。

ログ管理とは、ログを集めることだけではありません。集めたログから、「必要なとき」「必要な情報」を探すことができるようになって、初めて「ログが管理されている」と言えます。
「SSDB監査」なら、 いつでも即座必要な情報を 確認することが可能です。

監査要件に沿ったレポートテンプレートを標準装備

■ 監査対象を指定、レポート出力時の項目を設定

監視対象ユーザー 各種監査対象操作の指定
ホスト名 曜日及び利用時間帯の指定
データベース名 利用時間及び処理行数の指定※1
オブジェクト名 レポートタイプ
アプリケーション名 スケジュール(曜日/時間/期間指定)
※1 行数の指定は監査対象が「SQL Server 2005」以降の場合となります。

■ 各データベース監査レポート

「SSDB監査」は完全なレポートを提供します。
Oracle Database用テンプレート
監査証跡ログ一覧 オブジェクト操作別集計
権限操作別集計 データ操作別集計
ログイン集計
Microsoft SQL Server用テンプレート
監査証跡ログ一覧 テーブル操作別集計
権限操作別集計 レコード操作別集計
ログイン集計
MySQL用テンプレート
監査証跡ログ一覧 テーブル操作別集計
権限操作別集計 レコード操作別集計
ログイン集計

■ ポリシー違反時の管理者宛メール通知設定

ポリシー違反時のメール通知の詳細な設定が可能です。

■ 出力形式・出力スケジュール設定を柔軟に

出力形式データ
XML / CSV / TIFF / PDF / Webアーカイブ / Excel
出力スケジュール設定
対象期間、対象時間帯(月/週/日/時間)
その他
レポート出力先設定、保存方法設定

レポート作成、出力イメージ